30からのプログラミング勉強

最近は仮想通貨関連のニュースにはまってます

クアラルンプールのゲストハウスに泊まって比較してみた。(オススメもあるよ)

ゲストハウス3件比較

初めてのマレーシア、クアラルンプールに3泊4日の旅に行ってきました。あまり下調べせずに来たんですが、思った以上に発展している国で大満足の旅になりました。

 

私の偏見に満ちたゲストハウス比較になりますが、宿泊する方の役に少しでも立って頂ければ幸いです。ちなみにゲストハウスを探す時はこちらを参考にしました。

3位The Travel hub(ザ トラベル ハブ)

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料金は確か30リンギットでした。

 

2017年10月20日現在1リンギット=26.8円なので、806円です。

場所はチャイナタウンのすぐ近くです。 

 

こちらが入り口です。

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靴箱を見れば分かる通り、かなり宿泊者がいたため、シャワーやトイレが空いていないことが多かったです。

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コーヒーはフリーでしたが、正直あんまり美味しくなかったです・・・・

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雰囲気

 アートギャラリーをすることもあるそうでオシャレでした

セキュリティ

 低めです。個人で鍵を管理するわけではなく、管理人がセキュリティカメラを見て玄関を開けます。玄関を開ける時は基本的に旅行者っぽかったら入れる感じです。

インターネット

 遅めでした(1Mbps)

 

2位 The Bodhi Lodge(ボッディロッジ)

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 受付の雰囲気がけっこう好きでした。

料金は32.5リンギ≒約860円 

場所はBank Rakyat Bangsar駅の近くです。 

管理人さんがお買い物中だったため、宿の中で2時間くらい待ちました。^^;

英語が上手ではないようでコミュニケーションが難しかったです。あとパスポート印刷してましたが、ちゃんと処分してくれるんだろうか・・・・おちゃめな人でした。

 

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部屋はかなりキレイでした。

コンセントがベッドごとにあるわけではないため、スマホとパソコンの充電はちょっと面倒でした。

一部屋4ベッドなので、そこまでうるさくないです。

 

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右側が入り口です。入るのに勇気がいりました^^;

雰囲気

 キレイだったので良かったです。

セキュリティ 

 宿泊者ごとに玄関の鍵を管理しますが、部屋の鍵はありません。

インターネット

 Youtubeがごくたまに止まるぐらいで問題ないです。3つアクセスポイントがあって一番速いWi-Fiを利用しました(9Mbps)

 

宿泊者の人数も多くなく、シャワー室も多めにあったのでけっこう快適でした。

いよいよ1位の紹介です。

 

1位 i-Heritage(アイヘリテージ)

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ぶっちぎりで1位でした。

初日に宿泊したので、他のゲストハウスの期待値が高くなってしまったかもしれません。

料金は35リンギット≒939円です。

場所はスクエアテーマパークというショッピングモールの裏です。 

 

店員さんはルールについて丁寧に説明してくれました。荷物運んでくれたりしましたし、マレーシア人はなんて優しいんだと感動しました。

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玄関の入口ですが、ICカードをかざして入る仕組みになっています。

部屋にも鍵がかかりますし、部屋には貴重品ボックスもあります。

玄関に入るために店員さんの受付の前を通らなければならないため、セキュリティはかなり良いです。

雰囲気

 新築のためキレイでした。

インターネット

 チェックインしてすぐはかなり速かったです(25mbps)夜は遅くなりました。

 電源も2つベッド付近にあったので、快適に使えました。

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なんと朝ごはんも出ます。コーヒーもパンもゆで卵もおかわり自由です。

 

1階が売店になっているため、お菓子を買ったり、コンセントプラグを買うのも便利でした。洗濯機も自由に使えます。ショッピングモールもすぐ近くです。

これだけすごいのに競合のホテルが近くにあるためか、宿泊者は少なかったです。

 

結論 i-heritageは最高

これだけのサービスで1000円かからなかったのは驚きでした。今度行く機会があったらまた利用したいです。

 

 

 

 

好きなことで生きていくは可能か考察してみた。

 

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死ぬまでにしたいことについて考えるうちにネット上の至る所で「好きを仕事にする。」「好きなことで生きていく」という言葉を目にします。

 

今まで会社員として生きてきた期間が長い自分にとってこの言葉はあこがれる反面一部の才能のある人、もしくは業者の人なんじゃないかと思ったりしますが僕もこの考えに賛成です。

 

そもそも好きとは

ここで定義する好きとは、やっていて楽しい、もしくはお金払ってもいいからやりたいもの、時間が経てばまたやりたくなるものと考えます。

 

生きていくとは

ここでの生きていくとは、生きていける程度の収入が得られると定義します

 

 

まとめると「お金払ってもいいからやりたい事なのに、逆にお金もらえてしまう状態

となります。こうやって置き換えるとなかなかのムリゲーな気がしてきました^^;

 

なぜなら僕を含め世の中の常識は「誰かがやりたくない仕事をするからこそお金が得られる。」と考えています。仕事=苦しみなのです。

 

世間の常識

 

そして、日本の価値観はいまだ「いい大学に入って、大企業に入って、定年まで勤める」ことを美徳にしています。

 

こういった世間の常識に従うべきでしょうか?

僕は世間の常識を疑わないことは危険であると考えています。

 

なぜなら常識は僕達より古い時代を生きた親や先生の影響を受け、その親達も親の影響を強く受けています。

 

では、僕達の祖父、祖母にあたる人たちはどのような時代を生きたのでしょうか?

ご存知のように戦時中、または戦後を生きています。今の時代と全く違う時代を生きていました。

 

そう考えると、常識というものは古くなるもので、変えなければならない時が必ず訪れます。

 

安定っていいこと?

 

日本の経済的価値観の1つに安定を求めることを危惧した著書があります。

 

経済市場において、何もしないことはリスクであり、日本経済は何十年も横ばいであることがこの本によって分かります。経済市場でリスクを取らないリターンはないそうです。

常識に従うこと=安定だとしたら、常識に従わないこと=リスクではないでしょうか?

 

つまり、世間の常識から逸脱した「好きなことで生きていく。」はリスクを取った行動であり、リターンを得るための行動であると言えます。

 

インターネットの発達によってブロガーやYoutuberやインスタグラマーが生まれました。つまり、自分をメディア化することでマネタイズする方法が増えました。収入を得る方法が広がっているのです。

 

大企業と違って安定した収入を得ることはできませんが、安定とは「安く定まる」と書きます。変化の無い状態というのは経済的に見ても自然界から見ても危険な状態です。

 

強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ。

 

ダーウィンも言っているように、安定した生活というのは実は危険な状態とも言えます。

 

日本だからこそ「好きなことで生きていく」非常識はリスクプレミアがつき、価値が高い生き方であるのではないでしょうか?

 

あとはいかにしてお金を工面していくかという所が一番の課題だと思いますが、僕はそこはインターネットに活路があると思ってます。

 

 

人生を考えさせてくれた動画と本

3ヶ月ぶりの更新になりました。

最初の初心はどこにいったのやらでブログタイトルのプログラミングの勉強も、あれだけがんばっていた英語の勉強も今は殆どしていません。

 

では何をしていたのかというと、1ヶ月ほど国会議事堂正面にある国立図書館に行ってひたすら本を読んでました。今年は本当に計画倒ればかりだったので、一旦地面を固めたほうがいいなと思い「死ぬまでにしたいことは何なのか?」をずっと探していました。

 

そしてある程度自分なりの答えが見つかったのでご紹介します。

現時点での結論を言うと

 

時間を忘れてハマったものを仕事にするように努力する」です。

 

それではここに至るまでに大きく影響を与えた本や動画を紹介したいです。

 

www.ted.com


 

安定した仕事からリスクある場所へ行く背中を押してくれた動画でした。最も印象的だったのは「20代が最も脳の配列が変わり、人生の大事なイベントの8割が起こる世代」という言葉です。

 

www.ted.com

 

GoogleXのリーダーからのプレゼンですが、たくさんの時間とお金をかけていたプロジェクトの弱みを見つけ、終わらせた人を賞賛してハイタッチするシステムを採用しています。失敗をチームで喜んでいることに価値観がぶっこわれました。

 

日本で失敗をしたり、組織の悪い所を見つけたらまず黙殺されるか指摘した人が責められると思います。

 

 

嫌われる勇気は一時期ドラマにもなりましたし、ご存じの方も多いと思いますが、アドラー心理学を対話形式で紹介した本になります。この本のキモは

多くの苦しみは承認欲求から訪れる」ということです。

 

この本のあと、富、名声、対人関係のストレスからモテたいという気持ちに至るまで、生活のいたるところで承認欲求は存在していて、「〜しなければならない」というリミッターをはずす勇気をくれました。

 

しかし、この本を読んでから本格的に「死ぬまでにしたいことは何だろうか?」と思うようになります。

 

www.youtube.com

 

有名なスティーブ・ジョブスのスピーチです。

「今日で死ぬとしたら、今日は本当にすべきことをするか?」

「周囲からの期待、プライド、失敗や恥をかくことへの恐怖などそいったものは死に直面すると消え去るからです。」

 

嫌われる勇気を読んだ後だったので、非常に考えさせられるものになりました。

 

より、「死ぬまでにしたいことは何なのか?」考えるようになりました。

 

 

 

シンギュラリティ(技術的特異点)の前に、プレシンギュラリティが起こるという説を書いた本です。「労働の必要ない時代が来る」そうです。

 

著者いわく、再生可能エネルギースパコンの計算能力の向上によって現在指数関数的に伸びているため近い将来エネルギーコストはゼロに近づき、それにともなって衣食住のあらゆるもののコストがゼロに近づき、仕事をしなくても衣食住に困らない時が来ると予想しています。

 

これも衝撃的な未来予想図で、例え予想が外れるとしても「仕事とは?」「人生とは?」という哲学的な問いを考えるきっかけになりました。

 

 

 

www.ted.com

 

ベーシック・インカム」という新たな社会制度を提案しているルトガー・ブレグマンによるTED動画と本です。ベーシック・インカムとはざっくり言うと、国民全員に平等に生きていける程度のお金を渡しちゃおうよ。っていう制度です。

 

ルトガーさんいわく、カナダで行われた社会実験は成功しているし、薬物中毒だったホームレスでさえもベーシック・インカムをムダに使わずに自己投資しているそうです。

 

日本でもベーシック・インカムを検討している政党がいるくらいなので非常に注目度が高い政策ですが、ここでも働かなくても生きていける世界を考えるきっかけを与えてくれました。

 

ここまでまとめると、「明日死ぬかもしれないし、働かなくてもいい世界が来るかもしれない。他人からどう思われるかも気にする必要ない。じゃあ何する?」って感じになりました。

 

長くなったので次の記事にまとめます

{TED} 快適さが人をダメにするのはなぜかを見て

youtu.be

 

TEDけっこう好きで、社会人になって英語もう一回勉強したくなったきっかけをくれたりしたんですが、今日かなり衝撃的なプレゼンを見れたので紹介します。

 

ざっくりいうと

 

不快で無秩序な所にいる人は急激に成長する。

と言い換えられると思います。プレゼンターのビルさんは順調なキャリアを進んでいたそうですが、ある時社長に言われてクビにされました。

その後家に帰って3時間くらい布団にくるまってたそうです。

でも早い段階で自分を見つめ直して最終的に起業家として再スタートを切ることになりました。その中で成長理論に気づいたそうですが、苦い経験をしたことがある人だったら納得のいく理論だと思います。

 

人類の歴史を振り返ると車が発明されたことによって運動不足による疾患も増えましたし、紙が発明されたことによって人の記憶力が著しく落ちたそうです。

 

苦い経験はできるだけしたくないと思いますが、無意識に快適な方を選んでしまうそうなので、成長をしたいんだったら困難な道を選ぶことが重要なのかもしれません。

 

しかし女の機嫌の直し方の著者によれば、自分を追い込んで成長できるのは男性脳が得意らしく、女性には向かないとの意見もあります。

 

個人的には楽で高給な仕事より、薄給で大変だけど自分の力を発揮できて常に成長できる環境に身をおきたいです。

 

 

 

英語勉強してて気づいたこと

現在フィリピンで英語留学をしているのですが、なかなか伸びなかった英語力(特にリスニングとリーディング)が気付けば少し楽になっていたので、一つ壁を越えられたんだと思います。

 

 留学前→簡単な長文も厳しい。英語の長文を見る気が失せる

 

 留学後→簡単な長文だったら読むのが楽になって、嫌な気分にならない

 

この大きな違いは語彙力が向上したことも考えられますが、文章を脳内でイメージできるようになったことが大きな違いだと思います。

 

 とても分かりやすい動画がありました。

youtu.be

 

この動画にもあるように、語彙力の少ない状態での英文読解はイメージ化できず苦しくてしょうがないです。今でも自分の語彙力を越えた英文は苦しく、読むのが嫌になります。

 

小学生ぐらいの時に「なぜ大人はニュースなんか見るんだろうか、めちゃめちゃつまらんないよ。」と思ってました。

 

しかし気づけば子ども向けアニメよりニュースに興味がわくようになり、子どもの頃からしたら難しめの本を読む趣味もできました。

 

いつからニュースを楽しめるようになったのか覚えていませんが、子どもの時の語彙力のままだったら人生を楽しめてなかったかもしれません。

 

苦しい英語読解が分かるようになった時、もっと人生が楽しくなることを願ってもっと英語勉強したいです。

バギオのコワーキングスペース「CALLEUNO」に行ってみた

バギオで勉強するのに最適な場所を探していたんですが、コワーキングスペースをGooglemapで見つけたので行ってみました。

https://goo.gl/maps/DdnTRN38RK62

 

CALLE UNO

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バギオシティからちょっと離れた所にありますが、歩いていけました。

 

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パソコンも使えるようです。

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ここで座ってました。 コンセントは充実してます。

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ドロップイン(1日)450ペソでした。日本円で約1000円(2017年6月)

 

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会議もできそうです。目の前にはプロジェクターもありました。

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外にはラーメン屋さん

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クリエイティブな壁画とタイプライターがありました。

 

気になるインターネットスピードは・・・

 

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かなり早いです。Youtubeも快適に見れます。使えるアクセスポイントが4つありましたが、5GHzのアクセスポイントが一番速かったです。

 

感想

一回1000円近くかかるのとバギオシティからちょっと離れてるのはマイナスポイントです。高速回線がここにしかない場合はこちらに来ると思いますが、 CafeLusso

Beans Talkもかなりのスピードが出ます。

コワーキングスペースには初めて来たんですが、似たような価値観の人とつながれるかもというのが大きなメリットだと思うんですが、日曜日の午前中に到着してお客さんは自分一人でした。 なので勉強ははかどりました。

グループで集中して仕事したい時は利用するのもいいかもしれませんね。

 

初めてコワーキングスペース使って気づいたんですが、同じところに長くいると飽きますね^^; スラムダンクの著者の井上さんもネーム書く時にカフェを転々としてたのでその方が自分に合ってると思いました。

 

 

海外送金を最大限安くする方法<フィリピン ビットコイン>

ビットコインを使った海外送金

いよいよ本題です。

ビットコインをご存知でしょうか?

知らない方はこちら(リンク先 Techcrunch)をみて下さい。ざっくり言うとビットコインとは暗号通貨で非常に堅牢なシステムでデータ通信をしているものです。 マウントゴックスの事件で悪いイメージ持っている方も多いと思いますが、その事件以降ビットコインの価格が急上昇してむしろ世界では信頼性が高まった次世代の通貨です。 ビットコインをきっかけに国家の壁がなくなる将来を予想する人もいます。

 

安全性💮 手数料◎ 最初の導入☓ 簡単さ◎

 

必要なもの

・フィリピンの電話番号が使えるSimが入ったスマホ

・日本のビットコイン換金所アカウント

・フィリピンのビットコイン換金所アカウント

 

日本円をビットコインに換金する方法

コインチェックにアカウントを登録します。コインチェック以外にもビットコインを購入できるサイトはかなりあります。良い所があったら教えてください。

 

インチェックに日本円を銀行送金すればビットコインを購入できます。

余談ですが、日本円を銀行送金する時に振込手数料がネット銀行だと無料になる場合が多いです。おすすめは住信SBIネット銀行です。海外に行く前に口座を作られることをおすすめします。ビットコインはクレジットカードでも購入が可能です。

その後以下のサイトにログインしてアカウントを作成します。

 

Coins.ph – The easiest way to pay and get paid

 

アプリもあったほうが便利です。

 

play.google.com

 

 

分かりやすい動画ありました。

youtu.be

 

実際の引き出し方

 

パスワード入力してアプリにアクセスする

 

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今私のウォレットには2449.50ペソのお金が入ってます。

すでにCoincheckからCoins.phにビットコインを送金し、ビットコインをペソに換金した状態です。ビットコインの送金はあっという間に終わってしまいました。

多くの国でビットコインを現金化することが難しいですが、こちらではフィリピンのセキュリティバンクのATMを利用することで引き出すことが可能です。

(そういった意味でビットコイン先進国だと思います。)

 

Cash outをクリックします。

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SECURITY BANK(セキュリティバンク)をクリック

 

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セキュリティバンクのオンライン口座に振込む金額を入力します。(あとからATMでいくら引き出すか金額を指定できるので、複数回すぐに引き出す予定がある場合は、多めに入力しとくと便利です。)

 

 

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名前と電話番号を入力します。電話番号は先頭に0を入力することを忘れないでください。(知らなくてお金引き出しできませんでした^^;)

 

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程なくテキストメッセージが届きます。セキュリティバンクに2400ペソ送ることに成功したようです。

 

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ほぼ同時ぐらいに次のメッセージが届きます。eGCナンバー16ケタです。これをATMに入力しなければいけません。

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すぐにお金を引き出すための4ケタのパスワードが届きます。1234(仮)がパスワードの部分です。

 

実際の引き出し

 

セキュリティバンクのATMに行きます。バギオ市内だと3箇所ありました。

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カードなど差す必要ないので、ENTERを押します。

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ENTERを押したら、右上のCASHOUTを選択し,引き出したい金額を指定、eGCナンバー16ケタの口座番号を入力し、パスワードを入力して、引き出し成功です!

 

ビットコインを利用するメリット

① 手数料は日本円をビットコインに換金する時と、ビットコインをフィリピンペソに換金する時のみ。 送金手数料は10銭程度

 

② 現地の銀行口座を開設する必要がない。

 

③ カード利用の必要もないのでカードがATMに飲み込まれる危険がない。

 

④ ビットコインの価値は2017年現在、昨年と比べて3倍以上値上がりしてるので、ビットコイン保有していると価値が増える(かもしれない。)

 

⑤ 携帯料金の支払いもビットコインから可能。しかも今キャンペーン中でお金がちょっと増える。

⑥ 送金が一瞬で可能。

 (ビットコインを日本円やペソにする場合1時間程度かかります。)

 

ビットコインを利用するデメリット

① スマホを盗まれた時にATMからお金を引き落とされる危険性がある。

 (対策次第でリスク分散が可能です。)

 

② まだ新しいサービスなのでアクシデントが発生した時に対応してくれないかも。

 

③ セキュリティバンクのATMが少ない。

 

まとめ

最初の導入は面倒ですが、送金手数料を大幅に減らすことができる方法だと思います。

 

Globeのプリペイドカードってバギオだと売っている場所が限られているのでスマホですぐに購入できるのも大きな魅力です。

 

また、フィリピンのGDPの1割が海外からの送金だそうです。フィリピン人にビットコインが浸透すれば高額な送金手数料を節約して、国を大きく発展させる可能性を秘めています。

 

カナダでもATMからの引き出しにトライしたんですがATM引き出し手数料が4%程度取られてしまいます。フィリピンだと引き出し手数料は無料です。

 

なのでコストカットのため、カナダでは銀行口座を作る必要があったんですが、口座開設の手続きが煩雑で、しかもビットコインからカナダドルに換金する手数料が高く、結局引き出す料金次第ではTransfer Wiseの方が安かったりしました。

 

フィリピンではビットコイン専用ATMを作らず、既存のATMを利用しているため引き出す手数料を抑えられているんだと思います。

 

長期滞在される方はぜひ試してみてください。