30からのプログラミング勉強

最近は仮想通貨関連のニュースにはまってます

バンクーバーの図書館

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バンクーバー公立図書館に行ってきました。

いやー規模がやばい!!

なんと5階建て(もっとあるかな)の中で本が山のようにありました。これは本好きにはたまらん環境です。 しかし非常に残念なのが、まだ英語だと絵本を読むのもキツイこと。

将来の楽しみのために英語を頑張るモチベーションにつながりました。

ホームレスにお金をあげる?

 

今日はスタバでのほほんとしてたらお店の外でホームレスの方が物乞いをしていました。バンクーバーにもいるのかーと思ったんですが、その人が普通の日本にいるイメージとは違った20代くらいの若い方だったんです。

 

ホームレスの人をAさんとしましょう。Aさんはダンボールにお金をくださいと字を書き始めて、それが終わったら持ってきた新聞を読みふけってました。新聞を読み終わったら通りかかる人に笑顔で微笑んでました。

 

ずっと見ていて親近感が湧いて手助けしたくなったんですが、頭にはいろいろな考えが渦巻きました。

 

・その人だけに物をあげるのはおかしいんじゃない?

・今まであげなかったのに今だけ変えるの?

・物をあげたら物乞いを助長するだけじゃないの?

・やるんだったら本気で炊き出しでもするべきじゃないの?

・自己満足なだけでしょ?

・若い人じゃなくてその他のお年寄りのホームレスに寄付しないの?

 

とかぐるぐる頭の中に考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えました。

現代社会では何らかのサービスとお金の等価交換で経済が成り立っています。しかしAさんのしていることは何でしょうか?パフォーマンスでしょうか?

 

結局色々考えて私が取った行動は、全国チェーンの喫茶店のクーポン券を5枚くらい渡して、名前を聞いて、あなたに会えてうれしいです。と言いました。

喫茶店のクーポン券あればちょっとの間、喫茶店で寒さをしのげるんじゃないかなと思ったからです。

Aさんの持っていたものは汚れた小さなカバンだけでした。クーポン券を上げたら笑ってくれましたが、歯がすごく黄色くなっていたのが印象的でした。

でもその笑顔を見て正直うれしかったです。

 

バンクーバーの景色

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ブログ更新記録を4日で途絶えてしまいました。3日坊主とはまさにこのこと^^;

しかし、途絶えさせてしまった日、Air Canadaに乗ってバンクーバーへとやって来ていました。 世界有数の住みたい街の一つであることもうなずける非常に快適な気温と街と緑のバランスです。歩いてるだけで幸せになりました。

 

この幸せは前にいた街の寒さや道の歩きにくさ、緑が無いことが普通だと思っているからということも深く関係しています。比較できる場所を知っているので自分がここにいることはとても幸運なことだと感じるんだと思います。

 

発展途上国にも住んでいたことがあるんですが、日本のサービスは世界1だとその時思いました。Amazonを頼めば次の日にはディスカウントされた一番人気の商品が届きます。そういったことが当たり前になって何も感じなくなってしまったとき、日本ではすごいことだと何も感じませんでした。

 

しかし、慣れてしまうというのは人間に備わった素晴らしい能力でもあり、ストレスを減らすのに欠かせないことです。

 

そういった無意識の慣れ、つまり習慣が文化になり、空気のように隠れてその人にくっつきます。

ここでは運良く多くの国から移民の方々がいらっしゃっているので、彼らの文化の良い部分を盗み、理解したいと強く思っています。

 

プログラミングの勉強進捗状況

タイトルの30からのプログラミング勉強と書いてありますが、ここ2,3日何も勉強してない状態が続いてます^^;

恥ずかしいけど、多分一番最初の、勉強を習慣にするという所でぶつかっているようです。

 

先はまだまだ遠いけど一歩ずつ前へ進みたいです。

 

 

時間管理のToggleを使ってみた。

Toggl - Free Time Tracking Software

 

家計簿もそうですが、お金も時間も見える化することによっていろいろなことに気づきます。色々と探しましたが、無料ではこれがいちばん良さげです。

 

時間を記録するメリット

① 記録をしようとするときに、よろしくない習慣に気づくことができる。

 

② プロジェクト時間がゲームのパラメーターみたいに増えていくのでやっていて楽しい。

 

③ どれくらいの時間で集中力が落ちるのか分かると、最適な休憩時間も見えてくる。

 

初めてまだ1日ですが、このようなメリットを感じました。

習慣化するまでが大変だと思いますが、マメにチェックしていきたいです!

自分が好きですか?

https://www.ted.com/talks/andrew_solomon_how_the_worst_moments_in_our_lives_make_us_who_we_are?language=ja?utm_source=tedcomshare&utm_medium=referral&utm_campaign=tedspread

 

アンドリューソロモンさんの力強いスピーチ。

最初は自分がいじめられている話から始まり、最後は感動的な結末で話を終えます。

「抑圧は対抗勢力を生む。」というのはまさしくそのとおりだと思いました。

それは個人でも同じことが言えて、自分の感情を抑圧しているとどこかでリバウンドが起こるタイミングが発生します。それが鬱だったり心の病の原因になってしまうんでしょう。

 

今日は何もしないでただ休んでいる自分を嫌いになりました。けっこうな頻度で自分を嫌いになります。私はいわゆる自傷系なんでしょう。

しかし、アンドリューさんの話を聞いてどんな自分でも受け入れるということは幸せになるためにとても大事なことだと思いました。

自分を律することの大変さ

日本にいるときは8年ほど会社勤めをしていました。1回転職したんですけど、どちらも会社に行くまでがきつくて、行ってからは惰性で毎日が進んでいきました。

 

最初は仕事を覚えるまですごく大変だったんですが、どんなものでも慣れてしまえば習慣が勝手に体を動かしてくれるように思います。

 

では今、何をしてるかというと、英語の勉強、プログラミングの勉強という名目で仕事は何もしてません。

 

自分だったらできると思っていた勉強も、すぐに疲れて寝てしまったり、継続ができていないです。

 

今はオンラインで英語の勉強もできるし、プログラミングの勉強もできるけど、新しい習慣を作るという点では既存の学校は大きくリードしています。まだまだオフラインの学校はなくならないでしょう。

 

フリーランスでやっている人たちの偉大さを噛み締めつつ、自分の不甲斐なさをかみしめつつ、世の浪人生やニートのみなさんと同じ立場に立って初めて自分のレベルの低さを実感します。