30からのプログラミング勉強

最近は仮想通貨関連のニュースにはまってます

人生を考えさせてくれた動画と本

3ヶ月ぶりの更新になりました。

最初の初心はどこにいったのやらでブログタイトルのプログラミングの勉強も、あれだけがんばっていた英語の勉強も今は殆どしていません。

 

では何をしていたのかというと、1ヶ月ほど国会議事堂正面にある国立図書館に行ってひたすら本を読んでました。今年は本当に計画倒ればかりだったので、一旦地面を固めたほうがいいなと思い「死ぬまでにしたいことは何なのか?」をずっと探していました。

 

そしてある程度自分なりの答えが見つかったのでご紹介します。

現時点での結論を言うと

 

時間を忘れてハマったものを仕事にするように努力する」です。

 

それではここに至るまでに大きく影響を与えた本や動画を紹介したいです。

 

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安定した仕事からリスクある場所へ行く背中を押してくれた動画でした。最も印象的だったのは「20代が最も脳の配列が変わり、人生の大事なイベントの8割が起こる世代」という言葉です。

 

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GoogleXのリーダーからのプレゼンですが、たくさんの時間とお金をかけていたプロジェクトの弱みを見つけ、終わらせた人を賞賛してハイタッチするシステムを採用しています。失敗をチームで喜んでいることに価値観がぶっこわれました。

 

日本で失敗をしたり、組織の悪い所を見つけたらまず黙殺されるか指摘した人が責められると思います。

 

 

嫌われる勇気は一時期ドラマにもなりましたし、ご存じの方も多いと思いますが、アドラー心理学を対話形式で紹介した本になります。この本のキモは

多くの苦しみは承認欲求から訪れる」ということです。

 

この本のあと、富、名声、対人関係のストレスからモテたいという気持ちに至るまで、生活のいたるところで承認欲求は存在していて、「〜しなければならない」というリミッターをはずす勇気をくれました。

 

しかし、この本を読んでから本格的に「死ぬまでにしたいことは何だろうか?」と思うようになります。

 

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有名なスティーブ・ジョブスのスピーチです。

「今日で死ぬとしたら、今日は本当にすべきことをするか?」

「周囲からの期待、プライド、失敗や恥をかくことへの恐怖などそいったものは死に直面すると消え去るからです。」

 

嫌われる勇気を読んだ後だったので、非常に考えさせられるものになりました。

 

より、「死ぬまでにしたいことは何なのか?」考えるようになりました。

 

 

 

シンギュラリティ(技術的特異点)の前に、プレシンギュラリティが起こるという説を書いた本です。「労働の必要ない時代が来る」そうです。

 

著者いわく、再生可能エネルギースパコンの計算能力の向上によって現在指数関数的に伸びているため近い将来エネルギーコストはゼロに近づき、それにともなって衣食住のあらゆるもののコストがゼロに近づき、仕事をしなくても衣食住に困らない時が来ると予想しています。

 

これも衝撃的な未来予想図で、例え予想が外れるとしても「仕事とは?」「人生とは?」という哲学的な問いを考えるきっかけになりました。

 

 

 

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ベーシック・インカム」という新たな社会制度を提案しているルトガー・ブレグマンによるTED動画と本です。ベーシック・インカムとはざっくり言うと、国民全員に平等に生きていける程度のお金を渡しちゃおうよ。っていう制度です。

 

ルトガーさんいわく、カナダで行われた社会実験は成功しているし、薬物中毒だったホームレスでさえもベーシック・インカムをムダに使わずに自己投資しているそうです。

 

日本でもベーシック・インカムを検討している政党がいるくらいなので非常に注目度が高い政策ですが、ここでも働かなくても生きていける世界を考えるきっかけを与えてくれました。

 

ここまでまとめると、「明日死ぬかもしれないし、働かなくてもいい世界が来るかもしれない。他人からどう思われるかも気にする必要ない。じゃあ何する?」って感じになりました。

 

長くなったので次の記事にまとめます