30からのプログラミング勉強

最近は仮想通貨関連のニュースにはまってます

好きなことで生きていくは可能か考察してみた。

 

youtu.be

 

死ぬまでにしたいことについて考えるうちにネット上の至る所で「好きを仕事にする。」「好きなことで生きていく」という言葉を目にします。

 

今まで会社員として生きてきた期間が長い自分にとってこの言葉はあこがれる反面一部の才能のある人、もしくは業者の人なんじゃないかと思ったりしますが僕もこの考えに賛成です。

 

そもそも好きとは

ここで定義する好きとは、やっていて楽しい、もしくはお金払ってもいいからやりたいもの、時間が経てばまたやりたくなるものと考えます。

 

生きていくとは

ここでの生きていくとは、生きていける程度の収入が得られると定義します

 

 

まとめると「お金払ってもいいからやりたい事なのに、逆にお金もらえてしまう状態

となります。こうやって置き換えるとなかなかのムリゲーな気がしてきました^^;

 

なぜなら僕を含め世の中の常識は「誰かがやりたくない仕事をするからこそお金が得られる。」と考えています。仕事=苦しみなのです。

 

世間の常識

 

そして、日本の価値観はいまだ「いい大学に入って、大企業に入って、定年まで勤める」ことを美徳にしています。

 

こういった世間の常識に従うべきでしょうか?

僕は世間の常識を疑わないことは危険であると考えています。

 

なぜなら常識は僕達より古い時代を生きた親や先生の影響を受け、その親達も親の影響を強く受けています。

 

では、僕達の祖父、祖母にあたる人たちはどのような時代を生きたのでしょうか?

ご存知のように戦時中、または戦後を生きています。今の時代と全く違う時代を生きていました。

 

そう考えると、常識というものは古くなるもので、変えなければならない時が必ず訪れます。

 

安定っていいこと?

 

日本の経済的価値観の1つに安定を求めることを危惧した著書があります。

 

経済市場において、何もしないことはリスクであり、日本経済は何十年も横ばいであることがこの本によって分かります。経済市場でリスクを取らないリターンはないそうです。

常識に従うこと=安定だとしたら、常識に従わないこと=リスクではないでしょうか?

 

つまり、世間の常識から逸脱した「好きなことで生きていく。」はリスクを取った行動であり、リターンを得るための行動であると言えます。

 

インターネットの発達によってブロガーやYoutuberやインスタグラマーが生まれました。つまり、自分をメディア化することでマネタイズする方法が増えました。収入を得る方法が広がっているのです。

 

大企業と違って安定した収入を得ることはできませんが、安定とは「安く定まる」と書きます。変化の無い状態というのは経済的に見ても自然界から見ても危険な状態です。

 

強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ。

 

ダーウィンも言っているように、安定した生活というのは実は危険な状態とも言えます。

 

日本だからこそ「好きなことで生きていく」非常識はリスクプレミアがつき、価値が高い生き方であるのではないでしょうか?

 

あとはいかにしてお金を工面していくかという所が一番の課題だと思いますが、僕はそこはインターネットに活路があると思ってます。